展示会で成功するためのパンフレット作成術

弊社EMU DESIGNは戦略立案を得意とする名古屋のデザイン会社です。15年以上にわたり、ホームページ・カタログ・パンフレット・会社案内・ロゴマーク等の制作に携わっています。
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展示会での成功を目指すためには、パンフレットが重要な役割を果たします。ここでは、展示会で使うパンフレットの効果と作成のポイントを詳しく解説します。

パンフレットの基本方針

パンフレットを作る際には、以下の二つの基本方針があります。

1. 展示会以外でも使えるパンフレットを制作する

展示会だけで使用するのは費用対効果が低いので、普段の商談でも使えるように考慮します。この方法だと印刷部数を増やせるので、コスト的にもメリットがあります。

2. 展示会に特化したパンフレットを制作する

展示会限定の特典を付けるなど、展示会に特化した内容にすることで商談率を上げ、展示会の効果を最大化します。
どちらの方針を選ぶにしても、パンフレットに掲載する商材を決めることが重要です。展示会で紹介する商材は、特にプッシュしたいものになるでしょう。商材を決めたら、その商材に特化したパンフレットにして、読み手を迷わせないようにすることが大切です。

展示会用パンフレットの目的

展示会パンフレットは、契約につなげるための重要なツールです。その目的を詳しく見ていきましょう。

自社ブースへ来場者を導く

同業他社が多数出展する展示会で、来場者の注意を引き、自社ブースへ導くのがパンフレットの目的です。来場者に強い印象を与え、会社名や製品、サービスを記憶に残してもらうためには、心をつかむ魅力的なデザインが必要です。

展示会後も商談の成立に導く

展示会に参加する最終目的は、成約やアポイントを取ることです。名刺交換を行っても、その先に進まなければ成果とはいえません。展示会パンフレットなら、成約する確率を高めることができます。必要性が高まったときに思い出してもらったり、来場者が上司や決裁者に説明したりするケースがあるからです。

展示会パンフレットのメリット

低コストで省スペース化が可能

展示会パンフレットは、低コストでありながら集客効果があります。展示会ブースの装飾に比べてスペースを取らないため、商談スペースを広く取ることも可能です。

注目を集める工夫が可能

展示会パンフレットは、使用する紙質や形状などで個性を発揮できます。インパクトのある表紙にすれば、来場者の気を引き、会話のきっかけとなります。

展示会

展示会で成功するパンフレットの作り方

わかりやすいパンフレットを目指す

展示会パンフレットは、わかりやすく内容をまとめることが重要です。プレゼン資料としても使われるため、誰が読んでも理解できるように作成しましょう。

顧客に合わせた情報を選ぶ

わかりやすいパンフレットを作成するためには、ターゲットとなる顧客を具体的にイメージし、その悩みやニーズに合わせた情報を掲載します。

他のツールと統一性を持たせる

展示会で使用するツール(パネルやポスターなど)と統一感のあるデザインにすることで、関連性を認識しやすくなります。

展示会パンフレットは、自社の魅力を伝える重要なツールです。低コストで省スペース化が可能であり、注目を集める工夫がしやすいというメリットがあります。展示会で成功するためには、わかりやすいパンフレットを作成し、顧客に合わせた情報を選び、他のツールと統一感を持たせることが大切です。展示会パンフレットを活用して、商談の成立に導きましょう。

展示会パンフレットの重要な理由とその効果を理解し、効果的なパンフレットを作成することで、展示会での成功を引き寄せることができます。展示会パンフレットの作成にあたっては、ぜひこのガイドを参考にしてみてください。

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