ホームページの事前準備と課題抽出の重要性

弊社EMU DESIGNは戦略立案を得意とする名古屋のデザイン会社です。15年以上にわたり、ホームページ・カタログ・パンフレット・会社案内・ロゴマーク等の制作に携わっています。
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ホームページのリニューアルを成功させるためには、現在の自社サイトの問題点や改善点を明確にし、新しいホームページに効果的に反映させることが必要です。
以下では、リニューアル前に行うべき準備作業について具体的に説明いたします。

自社サイトの課題抽出
ホームページリニューアルにあたって、まずは現在の自社サイトの課題点や弱点、改善したい点、引き継ぎたい内容をピックアップしましょう。
コンサルティング会社のような立派な提案書を作成する必要はありません。
エクセルやワードで簡潔にまとめるだけで十分です。
この作業は地味ですが、リニューアル作業が進行して方向性が不明確になった時に、指針として非常に役立ちます。

各種反応率の分析
現在のホームページからの問い合わせフォームや資料請求フォームを通じて得られたメールの月間件数や年間件数をまとめます。
例えば、ネットショップの場合、サイト全体の反応率を詳細に分析することが重要です。
また、Google広告などを実施している場合は、コントロールパネルからデータを収集し、リニューアル後の目標数値を設定しましょう。

アクセス数の把握
Googleアナリティクスなどのアクセス解析サービスを活用して、自社サイトのアクセス数を分析します。これまでのデータを基に、リニューアル後の目標を立てることが重要です。
まだアクセス解析を利用していない場合は、早急に導入し、リニューアル後も継続的にデータを取得しましょう。

社内の意見収集
現在の自社サイトに対する社内の不満点や改善要望をヒアリングします。特に、取引先と接する機会が多い営業社員からのフィードバックは貴重です。
彼らが感じている問題点や改善点を集め、リニューアルに反映させます。
また、人事部門からの採用情報に関する要望も収集しましょう。学生や中途採用者が魅力を感じるサイトづくりに役立ちます。

外部の視点からの意見
自社のサイトを第三者の視点から評価してもらうことも重要です家族や友人、親しい取引先にサイトの使いやすさや見やすさについて意見を求めましょう。
利害関係のない率直なフィードバックが得られます。
社内アンケートを行う際には、Googleフォームなどの無料ウェブサービスを利用することで、効率的に集計できます。

同業他社のサイトとの比較
同業他社のサイトを多数チェックし、優れた点や取り入れたい機能、見せ方をメモしておきます。
トップページのデザイン、サービス紹介のレイアウト、カラースキームなど、自社サイトの改善に役立つアイデアを集めましょう。これにより、自社サイトの独自性を保ちながら、最新のトレンドや技術を取り入れることができます。

課題点の可視化と整理
これらのヒアリングや調査を通じて得られた情報を整理し、現在の自社サイトの課題点や不満点を可視化します。
担当者自身が気付かなかった問題点も明確になり、リニューアルの方向性がより鮮明になります。これらの情報を基に、新しいホームページの設計やコンテンツの改善計画を立てましょう。

ホームページリニューアルの成功には、事前準備と課題抽出が欠かせません。弊社は企業様のニーズに合わせたリニューアルプランを提供し、効果的な課題解決をサポートいたします。

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