女性集客に補助金・助成金を活用する

補助金・助成金

開業して間もない際や新規事業を始めようとする際は、何かと経費がかさんでしまいがちです。
融資のように返済を行わなくても良い(お金をもらってしまって良い)制度があるのなら使わない手はありませんね。

国や地方自治体が行っている補助金を上手に活用することで、
ホームページやカタログ、パンフレット制作に関わる販促費を賄うことができます。

具体的にどんな補助金があるのか順に見ていきましょう。


■小規模事業者持続化補助金
商工会議所や商工会と行一体になって販路開拓などの持続的な取り組みを支援するものです。

■創業・第二創業促進補助金
新たなニーズを興す創業プラン、事業承継後の新事業・新分野への展開プランを支援するものです。

■スタートアップ企業支援補助金(名古屋市)
新たに創業する事業所や創業後5年以内の中小企業者に対して、経費の一部を支援するものです。

補助金はほとんどの場合が公募の形を取っています。
つまり、受付期間が決まっていて、受付期間を過ぎると応募することができず、
補助金をどんな事業に使いたいのかアピールし、採択を勝ち取るための事業計画書が必要になります。

補助金に応募したいけれどどんな事を書いたら良いか分からない…
そんな風に思われる方はたくさんいらっしゃると思います。
まずは中小企業庁や経済産業局、産業振興機構や商工会議所などのホームページをチェックして、
セミナーや無料相談会に参加してみてはいかがでしょう。
事業計画書を作成するうちにテーマやビジョン、強みや弱みががはっきりとしてくるため、
仮に採択に至らなかったとしても、事業計画そのものは価値のある取り組みだと考えられます。

補助金と違い、助成金は要件を満たしていればほぼ原則受給することができます。
新たな人材の採用や雇用など人に関することを改善することが要件のひとつです。

社会保険や雇用保険に加入していないとそもそも申請ができなったりしますが、
正社員の雇用を考えている場合は社労士さんに相談してみてはいかがでしょう。

■補助金・助成金ヘッドライン

https://www.mirasapo.jp/subsidy/index.html